| 関東支部会長挨拶 |
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私たちは,福岡教育大学附属小倉中学校の21期卒業生です。懐かしい学び舎を後にして幾星霜を重ね,暦の還る年を迎えました。
このたび,還暦を迎える年を期して,同期会「大樹:21」のホームページを立ち上げました。 「大樹」の言葉からは,「小さな種から根を張り,少しずつ成長を重ねながら,揺るぎのないしっかりとした大樹になりたい。」といった人生の成長過程を連想します。私たちは,卒業後それぞれの道を歩んできたことと思いますが,「大樹」の持つ意味を共通の認識として今日に至っているのではないでしょうか。 附中時代は,優秀な恩師,素敵な仲間に恵まれ,勉学その他の活動に思い出深い時期を共に過ごしました。今還暦を迎える年齢となり,一区切りついたところでもう一度皆で会い,昔話に花を咲かせつつ,これからのことに思いを致すのも有意義であろうと思います。 今年,東京での「還暦関東同期会」,来年,小倉での「還暦同期会」開催に向け,様々な活動が行われています。同期会「大樹:21」のホームページが皆さんの情報交換の場として活用され,充実したものに成長することを祈念します。
平成25年9月11日
附中21期同期会関東支部 会長 都 甲 和 幸 |
| 附中21期同期会関東支部発足の経緯 |
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昨年(2012年)10月末に、野見山君、藤堂君、尾崎の3人でゴルフをした(都甲君は都合により欠席)その帰りに、埼玉の吉川駅前の焼鳥屋で打ち上げをやりました。その場で松本君が5月に亡くなった話題が出て、強く年齢を意識することになりました。
また、松本君が声をかけて数人で集まることは時折ありましたが、附中の多くの仲間が集まる機会がしばらく途絶えていることもあり、「もうすぐ還暦だし、皆で集まらないか?」という話になったのです。 「広く声をかけた方がいいね。上野さんに相談してみよう。」となり、善は急げと、その場で尾崎から電話。「やれる事があれば言って。」と賛同を得ました。一方、野見山君から寺岡君にも連絡して、こちらも大いに賛成してくれました。 それから、寺岡君が幹事会の構成と役割分担や今後の大まかなスケジュール原案を作り、上野さんが同期の名簿や連絡先の整備と連絡をやってくれ ました。 これによって11月末、丸ノ内の三菱UFJ信託銀行地下の「ポールスター」での幹事会発足にこぎつけ、都甲君が関東同期会の会長に選ばれました。 以後は、多くの仲間がご存じのとおり、12月半ばの日本橋「小洞天」での忘年会、8月の六本木「竹茂」での納涼会の開催が実現しました。 この間、5月の松本君の一周忌には多くの同期生が恵比寿の松本邸に集まりましたし、毎月に近いペースで幹事会が開かれています。 今後は、10月19日の還暦記念同期会、11月23〜24日の旅行と続きます。 二度とない還暦の同期会イベントです。皆さんの良い思い出となることを願っています。
附中21期同期会関東支部 幹事長
尾崎春樹 |
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